※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『「先輩」と「私」』はどれくらい売れた?2日間の販売数・評価
売れ行き(2日で +29本)
数字で見ると5,771本から5,800本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ29本になります。
評価・お気に入り(お気に入り +13件)
評価は451件で、平均は4.71。記録している2日間では件数に動きがありませんでした。
お気に入りのほうも2,851件から2,864件まで、13件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『「先輩」と「私」』の価格の推移・記録
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年10月3日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
先輩と後輩である女子学生二人が、学校の美術室という密室で関係を深めていく百合作品。「私」は先輩からのキスで初めて相手を意識し、その後の接触を通じて段階的に心身が反応していく過程が描かれている。二人の絡みは焦れったさと甘さが交互に来る点が秀逸で、先輩の誘導に対して「私」がどう応じるかのやり取りが全編の牽引力になっている。
ストーリーは先輩からの働きかけが中心軸となり、相手を知りたい・繋がりたいという欲求が自然な流れで身体的な接触へ移行していく。学生という身分と学校という限定的な舞台設定が、二人の関係に秘密めいた切迫感を与えている。サンプルから読み取れるモノクロ線画の詰まった描き込みと、コマ割りの密度の濃さが、感情の濃縮度合いを視覚的に強調しているのも効果的だ。
純愛の枠組みながら官能描写が主体となるため、作品に何を求めるかで評価が分かれる。先輩と後輩の力関係や、最初の抵抗感が段々と変わっていく過程を重視する読者には適合するが、心理描写や葛藤を深掘りした展開を期待する層には物足りなく感じられる可能性がある。
こんな人向け
- 学生同士の秘密めいた関係性に惹かれる人
- 官能描写の中に純愛を感じたい人
- 先輩からのリードと後輩の心身の変化を追いたい
逆に、こんな人には向きません
- 相手の心理描写や葛藤の深掘りを求める人
- 学園ものの安定した日常シーンを期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。