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『人気×役白山かおる君村人全員からセクハラドッキリ!』はどれくらい売れた?17日間の販売数・ランキング・評価
この作品は10月9日から17日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は683本です。
売れ行き(17日で +683本)
数字で見ると120本から803本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ43本になります。
ここ7日は+128本。前の週が+286本だったので、55%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは10月10日で、この日だけで+152本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に8日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した17日のうち8日入っていました。最高順位は10月10日の12位でした。連続でランクインしたのは最長8日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、17日中10日でした。割合にすると59%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は10月15日の34位でした。連続でランクインしたのは最長10日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(11日・最高12位)、CG・イラスト(2日・最高82位)でした。
評価・お気に入り(評価 +22件)
評価の数は0件から22件まで伸びて、22件のプラスです。平均は4.73です。
お気に入りのほうも250件から664件まで、414件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
編集部レビュー
タイトル通り、有名男優を志す少年が、テレビ番組のドッキリという名目で村の住民たちからセクハラまがいの行為を受け続ける作品だ。主人公は最初、これが単なるテレビ企画だと信じていたため、拒否することができず、どんどん追い詰められていく。ここまで純粋に羞恥心を揺さぶる設定は珍しく、その焦れったさが最大の武器になっている。
複数人による責め立てで、息つく暇もなく場面が遷移していく。1話ごとに異なる住民や状況が用意されており、同じパターンの繰り返しにならないよう工夫されている。着衣という制限がある分、より創意工夫された責めが求められ、その工夫が随所に光っている。
モノクロながらコマ割りが詰まっており、フラッシュバックのような効果で次々と場面が切り替わる演出が、主人公の混乱と恐慌を視覚的に伝えている。前作を読んでいなくても単話で完結する内容のため、この巻から入っても問題なく楽しめる。
こんな人向け
- 複数人による一方的な責めシチュが好きな人
- 羞恥プレイの心理的な深掘りを求める人
- ドッキリ・企画という設定で没入感を高めたい時に
逆に、こんな人には向きません
- 相手のキャラ立ちや会話を重視する読者
- 主人公の反撃や逆転を期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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