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『ぼくの大きな怪異さま』はどれくらい売れた?15日間の販売数・ランキング・評価
10月11日に記録を始めて、これで15日目になります。その間に売れたのは388本でした。
売れ行き(15日で +388本)
記録を始めた時点の206本が、いまは594本。ならすと1日28本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+112本にとどまり、前週の+276本より59%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは10月12日で、この日だけで+86本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月11日に一度だけ、19位で入っています。
週間ランキングを見ると、15日の記録期間のうち5日ランクインしています。最高順位は10月16日の42位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(6日・最高19位)でした。
評価・お気に入り(評価 +22件)
評価は11件から33件へ、22件増えました。平均は4.97です。
お気に入りのほうも207件から458件まで、251件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
編集部レビュー
平凡な社畜と地元の村にいる大きな怪異の同居ラブストーリー。怪異は巨体だが意外と素直で甘えん坊という設定が効いており、体格差を活かした甘々なシーンが満載だ。受け側の社畜がしっかりと主導権を握る関係性が心地よく、怪異の純粋さと社畜の困惑した対応のギャップが読んでいて楽しい。
展開としては同居がスタート地点で、その後は日常のじゃれ合いや触れ合いの積み重ねが主軸。社畜がすっかり怪異に懐かれる過程が丁寧に進み、あまあま一本槍で押し通す。線の太さが安定しており、コマ割りも見やすく、迫力ある体格差がしっかり伝わる画面構成になっている。
シリーズものかどうかの情報は現在不明だが、同居をきっかけにした関係構築が物語なので、本作単独で完結する設計と考えられる。
こんな人向け
- 体格差のあるあまあまシーンが好きな人
- ボーイズラブとファンタジーを同時に楽しいたい人
- 受け優位の甘々な関係性が読みたいなら推奨
逆に、こんな人には向きません
- シリアスな展開や深刻な物語を求めている人
- 人外キャラに対して嫌悪感がある人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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