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『妖怪エッチ「濡れ女編」』はどれくらい売れた?10日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(10日で +88本)
販売数は111本から199本へ。1日あたりに直すとおよそ10本のペースです。
10月18日が最も動いた日で、1日で+22本を記録しています。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月16日に一度だけ、20位で入っています。
週間ランキングを見ると、10日の記録期間のうち2日ランクインしています。最高順位は10月20日の97位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(3日・最高20位)でした。
評価・お気に入り(評価 +10件)
記録期間で評価は0件から10件へ。10件増えています。平均は4.30です。
お気に入りも472件から608件へ、136件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
『妖怪エッチ「濡れ女編」』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年10月16日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
封印を解かれた「濡れ女」による女性消失事件を追うジャーナリストが主人公のオカルトエロ作品。配信者のせいで街は危機に陥り、石像や壷、変身した存在へと次々と女たちが変わっていく。恐怖とセクシュアリティが同一線上にあるコンセプトが、この作品の軸になっている。
戦闘シーンに並行してえっちな変化が起こり、抵抗する身体が徐々に屈服していくプロセスが主体。下半身蛇の褐色鬼娘や石化の意匠が、単なるビジュアル変化ではなく力関係の逆転を記号化している。画面全体が描き込まれた手法により、パニックから快感への転移がリアルな重みを持ってくる。ここの説得力がこの作品のエロさを引き立てている。
オホ声や悲鳴といった音の記号を視覚化する工夫も施されており、陵辱系としての没入度は高い。ただし恐怖と性の距離が近いため、背景世界の理屈よりも変身と従属の快感を重視する読み手に向く。逆に因果関係や謎解きの完結を求める層には、その部分が曖昧に見える可能性がある。
こんな人向け
- 戦闘エロが好きな人向き
- 人外への変身・従属シーンが有効なら最適
- 濃厚さ最優先で読みたいとき
逆に、こんな人には向きません
- ホラーの謎解きが主眼の人
- 陵辱要素に拒否感がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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