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こんな素敵な薬があるなら 使うしかないじゃありませんか
『こんな素敵な薬があるなら 使うしかないじゃありませんか』はどれくらい売れた?10日間の販売数・評価
売れ行き(10日で +246本)
数字で見ると2,797本から3,043本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ27本になります。
評価・お気に入り(評価 +33件)
評価の数は186件から219件まで伸びて、33件のプラスです。平均は4.78です。
お気に入りも2,645件から2,715件へ、70件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
『こんな素敵な薬があるなら 使うしかないじゃありませんか』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月16日時点では「同人・スマホゲーム オータムセール2026」の対象でした(30%OFF・539円)。
価格は当サイトで2026年10月16日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
魔法少女設定のベーゼ・マゼンタ・エノルゲータら3人が中心となる百合エロ作品。ベーゼの奇妙な勝負という導入から、マゼンタがフタナリ化の魔法に見舞われ、その後も連鎖的に快楽堕ちの状況が広がっていく構成になっています。複数人での絡みシーンが主軸となり、魔法による変身や副作用を理由にした性的展開が積み重なるカタルシスがこの作品の肝で、ベーゼの無責任さとそれに巻き込まれるキャラクターたちの落差がばかばかしさまで含めて効いています。
描き込みが密でコマが詰まった構成により、視線の流れと情報量のバランスが取られており、読み進めるテンポが損なわれていません。フタナリという要素が百合シーンと組み合わさることで、複数プレイへ自然に段階付けされていく流れが工夫されている点も注目。全体として短編集的な造りのため、1話完結で異なるシチュが提示され、読者の飽きが来にくい配分になっています。
こんな人向け
- フタナリと快楽堕ちが平気なら確実に楽しめる
- 短編集的な構成で何度も読み返したい人
- コメディと濃いシーンのバランスを求めてる
逆に、こんな人には向きません
- シリアスな百合ストーリーを求めてる人
- 単一カップリングだけを見たい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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