※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
石化懲罰のある学校~いじめられっ子の僕が懲罰係の名の下に復讐石化~
『石化懲罰のある学校~いじめられっ子の僕が懲罰係の名の下に復讐石化~』はどれくらい売れた?9日間の販売数・評価
売れ行き(9日で +35本)
数字で見ると58本から93本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ4本になります。
いちばん動いたのは10月18日で、この日だけで+13本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +6件)
評価は0件から6件へ、6件増えました。平均は4.83です。
お気に入りも97件から106件へ、9件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
『石化懲罰のある学校~いじめられっ子の僕が懲罰係の名の下に復讐石化~』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて10%OFFです。770円が693円になっています(10月26日まで)。
価格は当サイトで2026年10月17日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
いじめられっ子が主人公で、かつて自分をいじめた女子生徒たちに対して『石化懲罰』という制度を使って復讐する作品。石化によって身動きを奪われた女子たちが、主人公の思うままになるという一方的な構図がコンセプトの中核を占める。本作は復讐というモチベーションと行為そのものの快感を切り離さず、むしろ結びつけて描いている点が異なる意図。コマ割りが詰まっており、画面の密度を感じさせる絵作りで、緊迫感と息苦しさを同時に伝えている。
石化によって完全に抵抗できない状態に置かれた生徒たちへの行為が積み重ねられる構成で、失った時間への執着と現在の優越感が両立する緊張感がここの読み応え。セーラー服という記号性と石化という非現実的な設定が、舞台を学園という限定空間に封じ込める。
本作は復讐と快感を肯定する立場を取るため、加害側の視点に完全に固定されている。被害者への反発や同情的な視線を求める読者にとっては、そのスタンスが受け入れ難い可能性がある。また石化というフェチに特化した内容になっているため、それ自体に興味がない場合は冗長に感じるだろう。
こんな人向け
- 石化フェチで復讐ものが好きな人
- 加害側の視点に徹した作品を求める人向け
- 短編集のような話の反復構成で読み進みたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 被害者側への感情移入や同情を求める人
- 石化以外のバリエーションやストーリー展開を期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。