※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『苛虐のふたなり女子寮 ~囚われたTS青年~』はどれくらい売れた?8日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(8日で +151本)
数字で見ると135本から286本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ22本になります。
記録のなかで際立っているのが10月19日で、この日だけで+44本が動きました。
サークル「恥辱庵」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は5番目です。
ランキング(日間に2日ランクイン)
日間ランキングを見ると、8日の記録期間のうち2日ランクインしています。最高順位は10月18日の29位でした。
DLsiteの週間ランキングには、記録した8日のうち4日入っていました。50%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月23日の83位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(6日・最高29位)でした。
評価・お気に入り(評価 +9件)
記録期間で評価は0件から9件へ。9件増えています。平均は4.44です。
お気に入り登録は129件から208件へ。79件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『苛虐のふたなり女子寮 ~囚われたTS青年~』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて20%OFFです。1,100円が880円になっています(11月9日まで)。
価格は当サイトで2026年10月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
借金背負った青年が、ふたなり女性たちの学生寮でメイド扱いされ、調教を受けていく被虐ストーリー。年下の支配的なS女キャラたちが主導権を握り、主人公に対して次々とシチュエーションを仕掛けていく。スパンキングや言葉責めなど密度濃い調教シーンが繰り返され、逆レイプ・強制性転換へと進展していく展開が特徴です。
何より年下攻め設定が効いていて、主人公が明らかに格上の相手に一方的に主導権を握られる焦れったさと無力感が持続する。メイド扱いという設定も、日常的な屈辱と支配の継続性をもたらしており、その緊張感が保たれたまま女性化の過程が進んでいく。個々のキャラが個性立ちしているのも、シーンの種類を増やす上で効果的。
コマ割りが詰まり気味で、セリフと描写の密度が濃い。線の太さのメリハリが付けられており、キャラクターの描き分けもしっかりしている点で、複数登場人物との絡みシーンでも誰が誰だか即座に判別できる。調教シーンの描き込みも濃厚で、そうした描画の濃淡が作品全体の没入感を支えている。
こんな人向け
- 年下攻めが好きな人
- 複数キャラとの多彩なシチュが楽しみたいなら最適
- 支配される無力感と羞恥を軸に読みたい人
逆に、こんな人には向きません
- 軽い読み味のコミックを求めている人
- 性転換描写に抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。