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『ネガティブ聖女はここまでしないと分からない!~王子様の我慢、ついに限界超えちゃいました~』はどれくらい売れた?6日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(6日で +760本)
記録を始めた時点の7,383本が、いまは8,143本。ならすと1日152本ずつ動いている計算です。
ランキング(週間に6日ランクイン)
DLsiteの週間ランキングでの在位は、6日中6日でした。100%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月23日の36位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(6日・最高36位)でした。
評価・お気に入り(評価 +23件)
記録期間で評価は262件から285件へ。23件増えています。平均は4.79です。
お気に入りのほうも2,448件から2,663件まで、215件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『ネガティブ聖女はここまでしないと分からない!~王子様の我慢、ついに限界超えちゃいました~』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月20日時点では「同人・スマホゲーム オータムセール2026」の対象でした(40%OFF・462円)。
価格は当サイトで2026年10月20日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
自信のない聖女と王子の婚約破棄がきっかけで、王子の抑圧された感情が決壊する話。聖女は自分に価値がないと信じ込み、王子はそれを身体で否定し続ける構図になっている。この「言葉では伝わらない、だから肉体で示す」という圧は、王子のキャラクターの芯になっている。
展開としては聖女のネガティブ発言が引き金になり、その度に王子が激しく求める流れが繰り返される。聖女も応えようとするが自信がなく、その揺らぎに王子が余計に執着するという悪循環がある。ここのばかばかしさと真摯さが共存しているのが面白い。線の描き込みが濃く、特にクローズアップされた表情や身体に密度がある。
断面図や詳細な描写で肉体の一体感が強調されるため、濃厚な読み味が好みかどうかで評価が分かれる作品。激しさを求める層には訴求力が高いが、心理的葛藤を重視する読者には執着の描写が前に出すぎるかもしれない。
こんな人向け
- 執着攻めが好きな人
- 激しさと甘さが同時に来るシーンに惹かれる
- 相手の愛を身体で受け取る展開が好きなら
逆に、こんな人には向きません
- ネガティブキャラの精神的成長を丁寧に見たい人
- 濃厚な描写より心理描写を重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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