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『雛鳥の夢想III』はどれくらい売れた?2日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(2日で +1,298本)
記録を始めた時点の337本が、いまは1,635本。ならすと1日1,298本ずつ動いている計算です。
サークル「センダ観測所」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
シリーズ「雛鳥の夢想」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング(日間に2日ランクイン)
日間ランキングを見ると、2日の記録期間のうち2日ランクインしています。在位率にすると100%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月31日の1位でした。
DLsiteの週間ランキングには10月31日に一度だけ、19位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(2日・最高1位)でした。
評価・お気に入り(評価 +24件)
評価の数は0件から24件まで伸びて、24件のプラスです。平均は5.00です。
お気に入り登録は580件から1,009件へ。429件の増加です。
最終更新: 2026年10月31日
編集部レビュー
幼なじみのとあとみうが主人公の第3巻。前作で関係が進展した二人だが、みうの放置によってとあが寂しさと不満を募らせ、そこに嫉妬エッチが連鎖する展開です。とあが1人で玩具を使う場面から始まり、男友達との関係を巡る葛藤を経由して、みうによる執着的な要求へ至る過程が丹念に追われます。連続絶頂やクリ責めの描写が重ねられていくにつれ、二人の関係がより粘着質で濃厚になっていく読み味が最高。画面の詰まり具合が濃く、コマ割りが細かいぶん一気読み感が高まります。前作「雛鳥の夢想II」を読んでいることが絶対条件で、二人の関係変化の積み重ねが効いてくる作品。
こんな人向け
- シリーズ通読で関係の変化を追うのが好きな人
- 執着系で身体への刺激が重視される作品が好き
- 断面図を含む視覚的な説得力を求めている
逆に、こんな人には向きません
- シリーズ前作を読んでいない人
- 軽めなテンションの作品を求めている人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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