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『君はズルい』はどう評価されている?1日間のランキング・評価
売れ行き
サークル「むらとりあむ」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月30日に一度だけ、4位で入っています。
DLsiteの週間ランキングには10月30日に一度だけ、66位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はCG・イラスト(1日・最高65位)、コミック(1日・最高4位)でした。
評価・お気に入り
評価は16件で、平均は4.56。記録している1日間では件数に動きがありませんでした。
最終更新: 2026年10月30日
『君はズルい』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年10月30日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
学園を舞台にした同級生男女の恋愛劇。真田智咲と三峰怜那の関係が軸となり、一見安定しているように見える二人が、実は相互依存と秘めた独占欲で結ばれていることが明かされていく。真田の目立たなさと怜那の八方美人ぶりが対照的で、このギャップが物語全体の緊張感を生み出している。
外部人物の登場によって怜那の浮気が浮上し、真田の嫉妬が爆発する流れが作品の核になっている。セフレ関係から始まる物語とは言え、二人の間には明らかに相手への執着がある。その執着がセックスシーンの中でも表現され、単なる性描写ではなく心理的な支配と譲歩の関係として機能している点が効いている。背景の描き込みは控えめで、キャラの表情と台詞、肉体描写に集中させる画面構成になっており、セックスシーンの説得力が増している。
全体的には中短編ボリュームで一気読みできるペース。嫉妬と独占欲、そして最終的な関係の着地までが一本の流れで書かれているため、腰を据えず気軽に読み始められる。ただし心理的な葛藤と性描写が詰まった内容なので、二人の感情の揺らぎを追う読み心地になる。
こんな人向け
- 相互依存や支配と被支配の関係性に興味がある人
- 短編で終わりまで読み切りたいときに向く
- セックスシーンと心理描写が両立した話が好きなら
逆に、こんな人には向きません
- 純愛で始まる安定した恋愛ものを求めてる人
- 複雑な三角関係や群像劇が好きな人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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