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えろいぷにる
『えろいぷにる』はどれくらい売れた?9日間の販売数・評価
売れ行き(9日で +80本)
数字で見ると324本から404本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ10本になります。
いちばん動いたのは11月1日で、この日だけで+30本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +4件)
評価は20件から24件へ、4件増えました。平均は4.79です。
お気に入りも939件から994件へ、55件増えています。
最終更新: 2026年11月8日
編集部レビュー
本作は年上女性による少年へのちやほやシチュを主軸にしたおねショタコメディだ。主人公の少年がより多くの甘やかしを求め、年上キャラクターが次々とコスプレで応じるという基本的なやり取りが繰り返される。あおいまなぶによる作画は線の清潔感を保ちながらも、肌の質感や衣装の透け感をしっかり描き分けており、エロティシズムと親しみやすさのバランスが絶妙に取れている。
コスプレの種類が豊富で、毎話異なるテーマが用意されるため単調さを感じさせない。女性キャラが少年を求めてアクティブに動く構図になっており、押しの強さと甘さが同時に提示される。パイズリやフェラといった具体的な行為も早期から登場し、描写の濃度も高い。
この手のおねショタ作品の中でも、少年が甘やかされることへの欲求が露骨に描かれている点が効いている。コスプレという視覚的な変化が毎話あるおかげで、同じシチュの繰り返しにならず読み進められるのが強みだ。年上への依存心と愛されたいという欲求が前面に出た作風が好みなら、最後まで引き込まれるだろう。
こんな人向け
- コスプレフェチでおねショタが好きな人
- 年上キャラによる主導的なシチュを求める人
- 1話ごとに異なる展開で単調さを避けたい時間帯に最適
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー展開の起伏や複雑な人間関係を求める人
- 少女キャラが主体の作品を探している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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