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『趣味が特殊な狗塚さん』はどれくらい売れた?8日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(8日で +451本)
記録を始めた時点の170本が、いまは621本。ならすと1日64本ずつ動いている計算です。
ランキング(日間に8日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した8日のうち8日入っていました。割合にすると100%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は11月1日の32位でした。連続でランクインしたのは最長8日です。
週間ランキングを見ると、8日の記録期間のうち6日ランクインしています。在位率にすると75%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は11月7日の44位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(8日・最高32位)でした。
評価・お気に入り(評価 +32件)
評価の数は0件から32件まで伸びて、32件のプラスです。平均は4.75です。
お気に入りのほうも686件から1,225件まで、539件伸びました。
最終更新: 2026年11月8日
『趣味が特殊な狗塚さん』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて20%OFFです。880円が704円になっています(11月27日まで)。
価格は当サイトで2026年11月1日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
学園を舞台にした同級生ラブコメディで、人気者の狗塚さんと影の薄い凡田平助が主役。容姿端麗でミステリアスな狗塚さんの意外な一面が明かされ、二人の秘密めいた関係が形作られていく構図が作品の核だ。クラス内での立場とのギャップが生む背徳感が機能している。
きせかえや制服・エプロンといった着衣プレイ、さらに拘束に至るまで、特殊な嗜好がシチュエーションとして重ねられる。狗塚さんのツンデレじみた素直さと、凡田平助が引き出す彼女の本性のコントラストが焦れったく、その引き換え感が実に効いている。学園という日常空間で禁忌めいた関係が進行する緊迫感と、二人だけの秘密を共有する甘さが交互に押し寄せる。
絵柄は線の密度が濃く、コマ割りが詰まったつくりで息つく暇を与えない。着衣の細部描写とそのプレイ性が丹念に描き込まれており、この密度の濃さが好みの分かれ目になるだろう。シーンごとに異なる状況設定が用意され、単調に陥らない工夫がある。
こんな人向け
- 変態趣味を前提にした恋愛関係を見たい人
- 短時間で読み切りたいときに向く
- ギャップ萌えと背徳感が同時に来る設定が好きなら楽しめる
逆に、こんな人には向きません
- 純愛志向で不安定な関係設定が苦手な人
- 学園舞台の日常的な話をメインで求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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