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『写るとノリノリで何でも受け入れちゃうビデオカメラ』はどれくらい売れた?5日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(5日で +159本)
販売数は34,487本から34,646本へ。1日あたりに直すとおよそ40本のペースです。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには11月4日に一度だけ、92位で入っています。
月間ランキングでは、これまでに53位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高92位)でした。
評価・お気に入り(評価 +3件)
評価は3,014件から3,017件へ、3件増えました。平均は4.56です。
お気に入り登録は10,159件から10,190件へ。31件の増加です。
最終更新: 2026年11月8日
『写るとノリノリで何でも受け入れちゃうビデオカメラ』の価格の推移・記録
現在は「創業祭記念 オールジャンルセール」に入っていて50%OFFです。660円が330円になっています(11月12日まで)。
価格は当サイトで2026年11月4日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ビデオカメラという小道具が持つ催眠・支配効果を舞台に、女性たちが次々と理性を手放していく作品です。屋外という露出度の高い場所で、カメラを向けられた瞬間にキャラの意識が切り替わる設定の面白さが秀逸で、その唐突さと強引さがこの作品の推進力になっています。
登場人物たちはカメラの被写体になると、言動が豹変します。最初は戸惑いや拒否を示していても、映り込むことで段階的にノリが良くなり、やがて積極的に誘いに応じるようになる—その転換の速さと解放感が読み味を決定づけています。屋外という逃げ場のない環境設定が緊張感を高め、着衣のままの展開がリアリティを保つ工夫になっている。
根底にあるのは、カメラという「視線の道具」による一方的な支配です。映される側は抗えず、抵抗感をそぎ落とされていく。この非対称性と、ノリノリになっていく女性たちの様子をモノクロで淡々と描く絵柄が、催眠的な説得力を生み出しています。あくまで「その瞬間の楽しさ」で物語が進むため、後味の重さはありません。
こんな人向け
- カメラ・メディアを使った支配シチュに惹かれる人
- 屋外での露骨さと着衣のバランスが好きなら読む価値あり
- 抵抗を失っていく過程そのものを楽しみたい人向け
逆に、こんな人には向きません
- 後日談や心理描写を求める人
- 長編で関係性の深掘りを期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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