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『乳首開発サロンへようこそ』はどれくらい売れた?4日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(4日で +149本)
数字で見ると38,310本から38,459本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ50本になります。
ランキング(日間に2日ランクイン)
日間ランキングを見ると、4日の記録期間のうち2日ランクインしています。50%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は11月5日の15位でした。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、4日中3日でした。割合にすると75%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は11月8日の69位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
月間ランキングでは、これまでに3位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(4日・最高15位)でした。
評価・お気に入り(評価 +6件)
評価の数は2,474件から2,480件まで伸びて、6件のプラスです。平均は4.83です。
お気に入りのほうも16,872件から16,905件まで、33件伸びました。
最終更新: 2026年11月8日
『乳首開発サロンへようこそ』の価格の推移・記録
現在は「創業祭記念 オールジャンルセール」に入っていて50%OFFです。880円が440円になっています(11月12日まで)。
価格は当サイトで2026年11月5日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
乳首開発サロンという設定で、女性客が性的快感に目覚めていく過程を描く専門特化型の作品。複数のスタッフが関わるとみられるサロン形式により、毎話異なるアプローチが可能になっており、拘束・焦らし・羞恥・おもちゃなど、乳首責めに特化した手段が系統的に投入される。描き込みは細密で、パネルの密度が濃く、反応や身体描写に丁寧さがうかがえる。
連続絶頂と失禁という身体反応の描写が中心になるため、抵抗感が薄れていく心理描写より、生理的な快感フィードバックそのものが主題になっている。拘束やガーゼなど、小道具を通じた間接刺激と直接刺激が交互に来ることで、焦れったさとカタルシスが交互に訪れる。ここが効いている。本番がないぶん、乳首責めの濃度が突き詰められているため、そのジャンル内での深掘り感は強い。
乳首責めを主軸とした作品なので、その快感について明確に反応できる読者には刺さるが、行為の多様性を求める層には物足りなく感じる可能性は高い。短編集的な読み味を期待すると、実は連続性がある構成になっている点も留意が必要。
こんな人向け
- 乳首責めに特化した作品を探している人
- 焦らしと絶頂のサイクルが好きな読者
- 短編的に気軽に読み進めたいとき向く
逆に、こんな人には向きません
- 本番行為を軸にした作品を求める人
- 行為の多様性を重視する読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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