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『うしろの席のあいつ』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は381本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +381本)
販売数は47,702本から48,083本へ。1日あたりに直すとおよそ4本のペースです。
ここ7日は+20本。前の週が+40本だったので、50%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
8月5日が最も動いた日で、1日で+13本を記録しています。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに3位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +36件)
記録期間で評価は4,139件から4,175件へ。36件増えています。平均は4.77です。
お気に入りのほうも27,248件から27,287件まで、39件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
本作は、クラスメイトの女子二人に日々からかわれる男子生徒の視点で描かれたラブコメです。主人公は後ろの席に座る二人の女性から、授業中や放課後を問わず継続的に からかいやくすぐりを受ける日常が展開されます。笑いと照れが混在した彼の反応と、二人が主人公へ向ける好意の裏返しとしての甘え具合が、この作品の中核をなしています。
二人のアプローチは異なっており、一方は積極的にちょっかいを出すタイプ、もう一方は少し控えめながらも主人公を揺さぶる言動を示します。くすぐりを軸にした身体的な接触と、言葉によるいじりが交互に繰り返される構成で、主人公がどう応じるかの焦れったさが効いています。終盤は関係の深まりを暗に示しており、ソフトなエッチに留める判断が却って甘さを引き立てています。
絵柄は線の描き込みがしっかりしており、キャラクターの表情変化が細やかに描き分けられているのが特徴です。本番を避けた構成のため、言葉責めと身体的ちょっかいという限定的なシチュエーションに特化しており、そうした制約の中での盛り上げ方は王道的ながら丁寧です。
こんな人向け
- 恋愛的な甘さとからかいのバランスを求める人
- くすぐりや言葉責めといったソフトなフェチに反応できる
- 短時間で読み切れるボリュームの作品を探している
逆に、こんな人には向きません
- 明確な本番シーンを期待する人
- 一方的な責めではなく相互作用を望む場合、物足りなく感じるかもしれません
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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