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『サイクロンの同人誌まとめ 2012-2019』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月21日だけで+13本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に159本が動きました。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +159本)
数字で見ると7,088本から7,247本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
セール期間中は1日あたり2本、通常時は1本という差が出ています(セール中57日/通常34日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに6位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +13件)
評価の数は2,150件から2,163件まで伸びて、13件のプラスです。平均は4.75です。
お気に入りも4,796件から4,870件へ、74件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『サイクロンの同人誌まとめ 2012-2019』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月20日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・4,400円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は2012年から2019年にかけて制作された同人誌作品をまとめた総集編です。魔法少女をはじめとする複数のキャラクターが登場し、異種姦や陵辱といった過激なシチュエーションが展開します。フルデジタル作画への移行後の作品群ということで、線の描き込み密度が高く、グラデーション効果を駆使した立体的な身体表現が印象的です。
コマ割りは詰まった構成となっており、テンポよく場面が進行していきます。キャラクターごとに異なる髪色や装飾で描き分けられており、視覚的な区別がしっかりしているのは利点。複数の異なるシチュエーションが組み込まれているため、多様なニーズに応える内容が用意されています。
1500ページを超える膨大な分量となっており、長期間の活動を凝縮した作品集として相応の充実度があります。単発の作品では満足できない読者に対して、十分な量的満足感を提供するだけの規模を備えている点が本作の大きな強みです。
こんな人向け
- 陵辱表現に抵抗のない人
- ボリューム重視でじっくり読みたいときに向く
- 魔法少女モノを好んでいる
逆に、こんな人には向きません
- 淡白な描写を望む読者
- 短編の積み重ねより一本の物語を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。