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『マキちゃんVS黒川くん 褐色爆乳ボーイッシュサキュバスはザーボテの夢を見るか?』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日14本、通常時は3本という差が出ています。7月6日から92日間で売れたのは552本。同じ期間を追いかけている2,844本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+493件。多くの作品は493本ほどで推移しています。本作はそれより1.1倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +552本)
数字で見ると2,205本から2,757本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ6本になります。
直近の1週間は+10本にとどまり、前週の+12本より17%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが9月1日で、この日だけで+32本が動きました。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに97位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +64件)
評価は191件から255件へ、64件増えました。平均は4.88です。
お気に入りのほうも4,194件から4,365件まで、171件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『マキちゃんVS黒川くん 褐色爆乳ボーイッシュサキュバスはザーボテの夢を見るか?』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月19日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(30%OFF・539円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
褐色爆乳のボーイッシュなサキュバスであるマキと、彼女に翻弄される黒川くんを描いた純愛作品。淫魔の本能と恋心が絡み合う中で、二人の関係がどう変化していくかが見どころとなっている。線の太さに緩急をつけた描き分けが、キャラクターの個性を効果的に引き出しており、コマ割りの詰まり具合も物語の進行をスムーズに感じさせている。
物語は黒川くんとマキのやり取りを軸に展開し、サキュバスという設定ならではの欲望と葛藤が二転三転する。ドロドロになるまでという表現が示す通り、純愛という枠組みの中でも濃密な関係性が積み重ねられていく構造が効いている。
描写の密度が濃く、単なるエロティックな交錯に留まらず感情の揺らぎまで拾っているため、そうした心理描写の手触りを好むかどうかが読み味の分かれ目になるだろう。
こんな人向け
- サキュバスという非日常設定の中での関係構築を楽しみたい
- 濃厚な交錯描写よりも心情の変化を重視している
- 短編で完結する物語を求めている人
逆に、こんな人には向きません
- 極度に描き込まれた画面が苦手な人
- 淫魔の本能的側面よりも日常的な恋愛ストーリーを望む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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