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『魔法少女雪宮澪総集編2021-2024』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは185本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +185本)
数字で見ると1,878本から2,063本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに58位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +25件)
記録期間で評価は129件から154件へ。25件増えています。平均は4.51です。
お気に入りのほうも3,420件から3,507件まで、87件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『魔法少女雪宮澪総集編2021-2024』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は2021年から2024年にかけて投稿された魔法少女雪宮澪の総集編で、同一キャラクターの変化を追う長期シリーズ集です。主人公である魔法少女・雪宮澪が悪堕ちしビッチ化していく過程が、複数のCGで段階的に描かれています。カラー彩色による鮮やかな画面展開と、各段階での体型や表情の丁寧な描き分けが視覚的な変化をはっきり捉えさせます。
序盤から中盤にかけて魔法少女としての立場から堕落していく澪は、次々と異種族との接触やふたなり化など、設定レベルでの変容を遂行します。女性上位のポジションや自慰描写も含まれ、単なる被害者的な悪堕ちではなく、本人の欲望が前面に出る描写になっている点が効いています。支援サイトでの段階的投稿という背景が、ひとりのキャラクターの「堕ちぶり」を時間をかけて見守る楽しさを生み出しています。
4年分の蓄積という分量の大きさが、このシリーズの魅力です。総集編化により初見でも全容を把握でき、リピーターも新たな視点で作品群を再検証できる構成になっています。ロリ要素を含むため対象年齢層は限定されますが、長期キャラクター変化を描くコンセプト自体は独特です。
こんな人向け
- キャラの段階的な堕ちぶりを時間軸で追いたい人
- ふたなり・異種姦など複数フェチを組み合わせた作品を求める層
- 総集編で効率よく全容を把握したい
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーテリングや会話で進む作品を求める人
- 特定フェチに絞った専門的描写を期待する向き
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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