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『もういないから。』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
セール中は1日あたり32本、通常時は7本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。7月6日から数えて92日、売れた数は2,119本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその4.4倍ありますから、上位25%のライン(+1,419件)を超えています。
売れ行き(92日で +2,119本)
記録を始めた時点の7,104本が、いまは9,223本。ならすと1日23本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+52本で、その前の週の+48本とほぼ同じペースを保っています。
記録のなかで際立っているのが7月27日で、この日だけで+110本が動きました。
ランキング(日間に8日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した92日のうち8日入っていました。最高順位は7月29日の40位でした。連続でランクインしたのは最長8日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した92日のうち10日入っていました。最高順位は8月1日の52位でした。連続でランクインしたのは最長10日です。
月間ランキングでは、これまでに18位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(12日・最高40位)でした。
評価・お気に入り(評価 +184件)
評価の数は560件から744件まで伸びて、184件のプラスです。平均は4.83です。
お気に入りも10,862件から12,345件へ、1,483件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『もういないから。』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(30%OFF・616円)。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
夏に亡くなった恋人との死後再会を描く作品。主人公は事故で失った恋人と死後の世界で再会し、失われた時間を取り戻すようにセックスを重ねる。純愛の枠組みながら、別れと再会という設定がもたらす切実さが作品を貫いている。
序盤から主人公は恋人との再会の喜びと、奪われた幸せへの悔恨が交錯する。線の太さが抑制的で、緻密な描き込みが静寂と悲しみの空気を作り出しており、この落ち着いた絵作りが感情的な重みを引き立てている。死後の世界という非日常舞台で、ふたりだけの時間が深掘りされていく。
喪失感と再生を軸にした構成で、ロマンティックさとエロティシズムが自然に結びついている。分量を通じて失われたものを取り戻そうとするふたりの必死さが伝わり、純愛としての説得力がある。シンプルながら余韻の残る展開が秀逸だ。
こんな人向け
- 死別と再会の切実さに心を揺さぶられたい人
- 純愛的な文脈でのセックスが好きな人
- 感情的な厚みのある作品を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 明るい雰囲気の作品を探している
- 複数のキャラクターが登場する話を望む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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