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聖女は尻尾で堕落する
『聖女は尻尾で堕落する』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは1,236本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はそれより2.5倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +1,236本)
数字で見ると5,446本から6,682本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ14本になります。
ここ7日は+29本。前の週が+110本だったので、74%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが7月19日で、この日だけで+67本が動きました。
サークル「キツネコパンダヌキ」でヨミバコが記録している4作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに55位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +135件)
記録期間で評価は366件から501件へ。135件増えています。平均は4.64です。
お気に入り登録は3,944件から4,096件へ。152件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『聖女は尻尾で堕落する』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて30%OFFです。1,100円が770円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
聖女ミーティアがエイリアンに寄生され尻尾が生えてしまう身体改造ファンタジー。除去を試みる聖女が、次第に尻尾による快楽に溺れていく堕落劇である。線の太さにメリハリがあり、人物の肉感的な描線と背景描写の緻密さが対比を生んでいる。
当初は尻尾の異物化に困惑するミーティアだが、やがて自らそれに向き合うようになる。序盤の葛藤から中盤の快楽への目覚め、終盤へかけての没入と、キャラクターの心理変化が丁寧に描かれる展開が効いている。寄生と変身という非日常的な設定が、快楽堕ちの説得力を高めている。
本作はシチュエーション面では尻尾を使った自慰行為に強くフォーカスしており、その過程での身体的・精神的な変化が主軸となっている。触手的な異物感覚と快楽の融合が、この作品特有の焦点だ。
こんな人向け
- 身体改造による快楽堕ちの過程に興味がある人
- SF的世界観とファンタジー的快楽が合致した設定が好きなら
- 聖女のような立場のキャラクターが堕ちていく流れを求めている
逆に、こんな人には向きません
- 出産描写への耐性が低い
- 尻尾フェチではない場合は物足りない可能性がある
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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