※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
カムフラージュ
『カムフラージュ』はどれくらい売れた?4日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(4日で +67本)
数字で見ると964本から1,031本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ22本になります。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月22日に一度だけ、97位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高97位)でした。
評価・お気に入り(評価 +3件)
評価の数は85件から88件まで伸びて、3件のプラスです。平均は4.85です。
お気に入り登録は1,671件から1,677件へ。6件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『カムフラージュ』の価格の推移・記録
いまは「きいろいたまご同人作品特集」の対象で30%OFF。880円が616円になっています(11月2日まで)。
価格は当サイトで2026年10月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は岩村ミオという一人の女子生徒を主軸に、学園での二面性とそのギャップを描くラブコメである。クラスでは怖がられるキャラだが、特定の相手との時間では別人のように甘えてくる。この落差が作品全体の魅力を占めている。
関係は既に成立した状態から始まり、キスやクンニ、イラマチオなど、より直接的な接触シーンへと進んでいく。各話でシチュが切り替わり、制服や誘い受けといった要素を活かしながら、単なる体の関係に留まらないじゃれ合いが続く。線の描き込みは柔らかく、コマ割りのテンポが良く、読み進めやすい。
ミオの素直さが効いている。怖い素振りを見せつつも相手には甘え、拒否よりも誘いの方を選ぶキャラの振れ幅が、この作品の焦れったさを作っている。ツンデレではなく、純粋なギャップによる引力が全体を支えている。
こんな人向け
- ギャップを活かした純愛が好きな人
- 制服と誘い受けを組み合わせたシチュが響く
- クーデレ系のキャラに弱い方向け
逆に、こんな人には向きません
- 恋愛の葛藤や三角関係を求める読者
- 関係成立前の駆け引きを重視したい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。