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『ことらっく短編集1』はどれくらい売れた?6日間の販売数・評価
売れ行き(6日で +17本)
数字で見ると1,029本から1,046本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ3本になります。
サークル「ことらっく」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +1件)
記録期間で評価は69件から70件へ。1件増えています。平均は4.70です。
お気に入り登録は1,481件から1,488件へ。7件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『ことらっく短編集1』の価格の推移・記録
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて30%OFFです。3,520円が2,464円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
サークル「ことらっく」による短編集で、過去作7作品と新規描き下ろしを一冊に纏めた構成。制服姿の女性キャラクターたちが登場し、純愛を軸としながらも官能的なシーンへと進展していく各話が並ぶ。学園を舞台にした設定が複数収録されており、複数のシナリオを一度に楽しめる点が特徴だ。
各短編では、初心な女性との関係性が徐々に深まっていく流れが描かれる。ぶっかけや処女喪失といった具体的なモチーフが組み込まれ、設定から展開まで明確な方向性を持った内容。短編という形式だからこそ、テンポよく複数のシナリオを体験できるのが効いている。
この作品が選別を分けるのは、短編集という性質上どうしても一つひとつの物語の深掘りが限定される点。長編で時間をかけた心理描写や関係構築を求める読者には物足りなく感じるかもしれない。一方で、バリエーション豊かなシチュエーションを次々と味わいたい層には最適な構成となっている。
こんな人向け
- 複数のシナリオを一度に楽しみたい人
- 制服+学園設定が好物なら満足度高い
- 短時間で色々な展開を体験したいとき向く
逆に、こんな人には向きません
- キャラとの関係構築をじっくり追いたい人
- 暗くシリアスな物語を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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