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『敵に捕まった我慢強さが自慢の女戦闘員は快楽責めにどこまで耐えられるのか』はどれくらい売れた?3日間の販売数・ランキング
売れ行き(3日で +59本)
数字で見ると71本から130本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ30本になります。
サークル「Iris art」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した3日のうち2日入っていました。割合にすると67%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は10月2日の45位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(2日・最高45位)でした。
評価・お気に入り(お気に入り +96件)
お気に入り登録は266件から362件へ。96件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『敵に捕まった我慢強さが自慢の女戦闘員は快楽責めにどこまで耐えられるのか』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
努力が能力として顕現する世界を舞台に、敵に捕まった女戦闘員が快楽責めに直面する作品です。主人公は我慢強さが自慢の戦闘員で、制服姿のポニーテールが特徴。捕虜となった彼女がどこまで耐えられるかが物語の核となります。
敵の手に落ちた主人公は、肉体的な快楽責めに晒されていきます。キスやクンニといった直接的な愛撫が積み重ねられ、自らの意志の強さと肉体の感覚の間で揺らぎ始める様が描かれます。やがて快楽に堕ちていく過程が丁寧に展開されていきます。
絵柄は描き込みが細密で、キャラの表情変化や肉体の柔らかさが丁寧に描き分けられており、快感に染まる顔の変遷がリアルで効いています。何が人を選ぶかといえば、「我慢強さが自慢」というキャラ設定の意地の張り方が、陥落していく快感とのギャップで、ばかばかしさとしての魅力を作り出している点。その反転が好きな層には刺さりますが、ドライな心持ちで読みたい層には向きません。
こんな人向け
- 女性キャラの意志が快楽で揺らぐ過程に興興を覚える人
- 快楽堕ちの過程を丹念に描いた作品を求めている
- キスやクンニなど基本的な愛撫シーンを楽しむなら最適
逆に、こんな人には向きません
- 陥落展開が苦手な人
- コメディ性のない純愛展開を求めている人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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