※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『魔法少女が終わる日 後編:絶望に折れる心』はどれくらい売れた?12日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(12日で +1,793本)
販売数は2,958本から4,751本へ。1日あたりに直すとおよそ163本のペースです。
9月24日が最も動いた日で、1日で+336本を記録しています。
ランキング(日間に12日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した12日のうち12日入っていました。割合にすると100%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は9月25日の5位でした。連続でランクインしたのは最長12日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、12日中12日でした。在位率にすると100%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は9月25日の1位でした。連続でランクインしたのは最長12日です。
月間ランキングでは、これまでに36位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(12日・最高1位)、CG・イラスト(11日・最高18位)でした。
評価・お気に入り(評価 +89件)
記録期間で評価は107件から196件へ。89件増えています。平均は4.71です。
お気に入りも5,065件から6,122件へ、1,057件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『魔法少女が終わる日 後編:絶望に折れる心』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
敗北を重ねるたびに敵から調教され、記憶を改竄される魔法少女を描いた後編。主人公は自覚のないまま全身を開発されていき、その過程で心身ともに蝕まれていく。描き込みの密度が濃く、コマ割りに緊迫感があり、絶望の深さが視覚的に伝わってくる。
本編では、敵に支配されるたびに一片の抵抗と絶望が交錯する。命令されるままにいく主人公の心理が、快感と屈辱の混在として表現され、ばかばかしさとも言える執拗な堕落シークエンスが、むしろ作品の説得力を高めている。背徳感と諦観が織り交ざった独特の世界観が最後まで貫かれている。
シリーズ前編を読んでいることが話の理解に必須。記憶消去を重ねた設定だからこそ、後編での心身の変化がより一層際立つ構成になっている。
こんな人向け
- 敗北と屈辱の堕落譚が好物な人
- 魔法少女ものの転換点となる話を求めている
- 重めの背徳感がある作品を探している
逆に、こんな人には向きません
- 前編を未読の状態では話についていきにくい
- ポジティブな終わり方を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。