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『エルフの住む森。シリーズ 総集編2』はどれくらい売れた?8日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(8日で +43本)
数字で見ると42本から85本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ6本になります。
いちばん動いたのは11月2日で、この日だけで+17本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「いーすとはうす」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
シリーズ「エルフの住む森。」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには11月1日に一度だけ、30位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高30位)でした。
評価・お気に入り(評価 +6件)
評価は0件から6件へ、6件増えました。平均は4.83です。
お気に入りのほうも537件から743件まで、206件伸びました。
最終更新: 2026年11月8日
『エルフの住む森。シリーズ 総集編2』の価格の推移・記録
この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて20%OFF。3,520円が2,816円になっています(11月8日まで)。
価格は当サイトで2026年11月1日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作はエルフのキャラクターを中心に、ファンタジー世界での官能的なシーンを描く総集編だ。後編に相当する4本の作品とおまけが収録されており、既存シリーズの続きとして位置付けられている。各エピソードはシチュエーションごとに異なる展開を用意しており、触手や身体的な変化を含む描写が段階的に進む。
サンプル画像から見取れる線画の柔らかさと、キャラクターの頬染めや瞳の輝きといった表現が、官能シーンでの照れや快感といった微妙な心理変化を効果的に引き出している。複数の作品が一冊に納められることで、読み進める中でそれぞれの反応や立場の違いを比較する楽しさが生まれる。総集編という形式のため、序盤から一気読みできるテンポの良さが強みだ。
既シリーズからの続編であるため前作の理解が前提になるが、絵柄の可愛らしさと構成のわかりやすさから、短時間で読み進められる。各話が比較的短編なため、腰を据えずとも完読しやすい。
こんな人向け
- シリーズ既読で、続きをまとめて読みたい人
- ファンタジー系のキャラクターの反応を丁寧に追いたいなら向く
- 短時間で複数のエピソードを楽しみたいときに最適
逆に、こんな人には向きません
- シリーズ未読の人(前作の内容が前提になっている)
- ストーリー的な起承転結を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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