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『極上ナガチチお姉さん』はどれくらい売れた?9日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(9日で +336本)
数字で見ると181本から517本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ42本になります。
記録のなかで際立っているのが11月1日で、この日だけで+85本が動きました。
ランキング(日間に4日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、9日中4日でした。最高順位は10月31日の15位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した9日のうち6日入っていました。在位率にすると67%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は11月5日の52位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(8日・最高15位)でした。
評価・お気に入り(評価 +17件)
評価の数は0件から17件まで伸びて、17件のプラスです。平均は4.88です。
お気に入りのほうも175件から329件まで、154件伸びました。
最終更新: 2026年11月8日
編集部レビュー
本作は童貞の少年と巨乳お姉さんの関係性を軸にしたおねショタ漫画。サンプル画像から見て取れる通り、太めの輪郭線と濃密な陰影で人物を描き出す画風が、キャラクターの立体感と存在感を引き立てている。女性優位で少年を誘い続けるお姉さんの余裕と、翻弄される少年の戸惑いのやり取りが、この作品の面白さの核になっている。
お姉さんは色々な手口で少年を段階的に落とそうとする。言葉巧みな誘い、肉体を使った挑発、居場所をなくさせる圧力――こうした仕掛けが毎話のように用意されており、少年がどこまで抵抗できるか、あるいは抵抗を手放すかが読みどころ。深刻な対立や反発は起きず、じゃれ合いと誘惑の繰り返しが続く。
この作品は、おねショタの「力関係の逆転」を嫌う読者には向かない。同時に、暗い話や複雑な心理描写を求める層にも適さない。むしろ、お姉さん側の主導性を前提に、その手口と少年の反応の組み合わせを楽しむ前提がある。
こんな人向け
- お姉さんキャラの余裕ある態度と手口が好きな人
- おねショタで女性優位を求めてた人
- 1話ごとに違うシチュを積み重ねる形式を好む人
逆に、こんな人には向きません
- 複雑な心理描写や葛藤の過程を重視する人
- おねショタで男性優位や対等な関係を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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