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今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい7の表紙画像|のり御膳(のり伍郎)

今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい7

サークル のり御膳(のり伍郎)
シリーズ 今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい
発売日 2025-05-24
価格 FANZA 605円〜
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編集部レビュー

『今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい』シリーズの第7巻。主人公・今泉の自宅に集まるギャルたちと、日々の交流と性的関係を繰り広げる内容。複数のギャルキャラが登場し、ゲームやトランプといった日常の遊びが導入となって、やがて3P・4Pなどの複数人シチュへと自然に移行していく。本作の良さは、この移行の過程がばかばかしくも然るべきものとして描かれ、重苦しさがない点にある。ギャルたちの掛け合いも多く、会話メインで進むシーンと濃密なシーンの切り替わりが効いている。

描写内容としてはフェラ・手コキ・ぶっかけ・中出しなど性的バリエーションが豊富で、シリーズを通じた累積的な関係性を前提としながらも、各話で新しいシチュエーションが提示される。絵のコマ割りは詰まり気味で、テンポよく話が進むのが読んでいて心地よい。

シリーズ既刊の流れがあるため、第1巻からの読了を前提とした購入が推奨される。短編ではなく継続した関係性を楽しむ作品なので、腰を据えて追える読者向け。

こんな人向け

  • 複数キャラの絡みを楽しみたい人
  • シリーズを継続購読している人
  • 濃密だけど重くない作風を求めてる人

逆に、こんな人には向きません

  • シリーズ第1巻から読まずに単体で楽しみたい人
  • メインキャラクターとの一対一の関係性を求める人

この記事を編集・執筆した人

INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当

元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。

描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。

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