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『おじさん、抜いたの?』はどれくらい売れた?3日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(3日で +229本)
記録を始めた時点の276本が、いまは505本。ならすと1日115本ずつ動いている計算です。
ランキング(日間に3日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、3日中3日でした。在位率にすると100%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月23日の24位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(3日・最高24位)でした。
評価・お気に入り(評価 +14件)
評価は7件から21件へ、14件増えました。平均は4.71です。
お気に入り登録は912件から1,720件へ。808件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『おじさん、抜いたの?』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年10月23日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
隣人の女子大生・杏とおじさんの関係を描く日常エロス作品。杏が何度も唐突にやってきて求める側で、おじさんが応じるという基本構図が成立している。各話で季節や気分、杏の服装や誘い方が変わり、単調にならないよう工夫されている点が効いている。
設定的には隣同士という近さが活かされており、鍵の受け渡しや帰りの場面など日常の断片が挿入されることで、ただのシチュエーション集ではなく連続性が生まれている。女子大生側が積極的で主導権を握っており、おじさんは誘いに乗る側という構図が一貫している。
線の濃淡が強く、キャラの躍動感を表現する描き込み密度が高い。杏の快活さと身体が一体化した描き方で、毎回異なるポーズや表情が立体感を持って迫ってくる。年の差カップルながら、押しが強すぎず甘さが先行する温度感が作品全体を支配している。
こんな人向け
- 隣人関係の日常的な親密さが好きな人
- 毎話で異なるシチュを楽しみたいときに向く
- 押しの強さより甘さが先行する作品を求めてる人
逆に、こんな人には向きません
- 重め執着や支配欲を求めてる人
- 女性側が受動的な展開が条件の人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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