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『新しくできたママがエロすぎる日常。』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月27日だけで+15本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から91日間で売れたのは196本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(91日で +196本)
記録を始めた時点の5,490本が、いまは5,686本。ならすと1日2本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+20本にとどまり、前週の+31本より35%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
評価・お気に入り(評価 +8件)
評価の数は1,236件から1,244件まで伸びて、8件のプラスです。平均は4.75です。
お気に入り登録は2,375件から2,396件へ。21件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『新しくできたママがエロすぎる日常。』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。660円が330円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
この作品の実写版
編集部レビュー
新しくできた義母と息子の関係を描く本作は、田舎の風習という設定を軸に、日常生活のあらゆる場面での性的接触を描いている。義母が息子の性欲処理を当然の習慣と考える設定の振り切り具合が効いており、満員電車での露出や帰宅直後の唐突な行為など、日常をぶっ飛ばしたシチュエーションの連続は独特の魅力がある。
序盤から中盤にかけて、玄関での即座のスキンシップから実父との寝室での行為まで、段階的にエスカレートする流れが構成されている。本作では義母というキャラが、単なる対象ではなく主動的に息子に対峙する存在として機能していることが、読み手の没入を左右する要素となるだろう。
線の太さと描き込み密度のメリハリが活きており、キャラクターの身体表現には丹念さが感じられる。シチュエーションの多様性を求める読者にとって、短編でありながら起伏のある内容となっており、設定の納得度が鍵になる作品である。
こんな人向け
- 禁忌的な関係性の作品を探している人
- 日常内で急激に展開するシーンが好きな人
- 義母系統のシチュエーションに興味がある
逆に、こんな人には向きません
- 心情的な関係構築を重視する人
- 設定の現実性を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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