※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『バレー部女子の一日』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
この作品は7月6日から91日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は719本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。比べると1.5倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(91日で +719本)
記録を始めた時点の5,037本が、いまは5,756本。ならすと1日8本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+29本にとどまり、前週の+50本より42%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが7月20日で、この日だけで+20本が動きました。
サークル「六畳」でヨミバコが記録している13作品のなかでは、販売数は11番目です。
評価・お気に入り(評価 +21件)
記録期間で評価は238件から259件へ。21件増えています。平均は4.46です。
お気に入りも1,019件から1,154件へ、135件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『バレー部女子の一日』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。330円が165円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
バレー部に所属する女子選手たちの一日を、時系列で追うフルカラーイラスト集。朝食から部活、授業、そして夜の過ごし方まで、日常のあらゆる場面が収録されています。長身で黒髪ショートカット、巨乳という特徴的な体型の部員たちが、学園生活を送る様子が描かれていきます。
各場面では、部活中のユニフォーム姿から私服、体操着まで様々なシチュエーションが用意されており、キャラクターたちの異なる表情や仕草が丁寧に表現されています。朝練から始まる充実した一日の流れの中で、自然な形でエロティックな魅力が引き出されていく構成が秀逸です。
線の描き込みが細かく、肌の質感表現に丁寧さが感じられるイラスト群。時系列という単純な枠組みながら、同じキャラクターを複数視点から眺める楽しさが生まれており、それぞれのシーンの温度感の違いが、見る者の想像力をかき立てる効果となっています。
こんな人向け
- スポーツイラストの濃密な描き込みを好む人
- 時系列で推移する日常の各場面を眺めるのが好きな人
- 統一されたキャラクター造型で複数シチュエーションを楽しみたい
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー性や会話を重視する人
- 淡い線の優美な絵柄を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。