※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
マッチングアプリで来たのは会社の同僚でした
『マッチングアプリで来たのは会社の同僚でした』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは505本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.0倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +505本)
数字で見ると10,352本から10,857本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ6本になります。
直近1週間は+69本。前週の+33本より109%多く、まだ伸びしろがありそうです。
10月5日が最も動いた日で、1日で+20本を記録しています。
サークル「shy」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +51件)
評価の数は806件から857件まで伸びて、51件のプラスです。平均は4.74です。
お気に入りのほうも2,290件から2,386件まで、96件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『マッチングアプリで来たのは会社の同僚でした』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。990円が495円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
会社の同僚同士がマッチングアプリで出会う、BLオフィスロマンス。ゲイであることが職場で明かされてしまった主人公と、その同僚との関係が、体だけの契約から感情を伴うものへ変わっていく様子を描いている。二人の相互作用の中で、秘密から解放される緊張感が作品を支えている。
序盤で同僚にセクシュアリティがバレるという危機的状況から始まり、そこから体の相性の良さに惹かれていく流れが自然。中盤以降、関係が深まるにつれて、単なる性的なやり取りではなく感情的な結びつきが浮かび上がってくる。スパンキングと乳首責めを軸としたシチュが、二人の力関係と心理状態の変化を効果的に示しており、ここが作品として最も機能している部分だ。
線の描き込みが丁寧で、表情の繊細な変化が読み取りやすく、エロティックな場面でも登場人物たちの感情が伝わってくる。責める側と責められる側の役割が場面によって変わる点も、二人の関係が固定的でなく流動的であることを示唆している。
こんな人向け
- セフレから本気へ移ろう感情を楽しみたい人
- 職場という緊張感のあるシチュが好きな人
- BLで相互的な関係性を求める読者向け
逆に、こんな人には向きません
- ドライな性的関係の描写のみを望む人
- 単一の役割分担で完結する作品を好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。