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酔ってふざけてヤッちゃった話
『酔ってふざけてヤッちゃった話』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが8月1日で、この日だけで+51本が動きました。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に681本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。比べると1.4倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +681本)
記録を始めた時点の7,408本が、いまは8,089本。ならすと1日7本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+39本、前の週は+36本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
評価・お気に入り(評価 +33件)
記録期間で評価は535件から568件へ。33件増えています。平均は4.61です。
お気に入り登録は1,911件から2,108件へ。197件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『酔ってふざけてヤッちゃった話』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ノンケの男友達同士が宅飲みで盛り上がり、猥談からおふざけセクハラへと発展していく流れを描いた作品です。攻がじゃれつきながら受を挑発し、その過程で予想外の展開へ進んでいきます。線の描き込みが丁寧で、キャラクターの細かな表情変化が読み取りやすく、その時々の心情が伝わってきます。
序盤の友人同士のやりとりは軽妙で、徐々に距離が縮まる緊張感が心地よく機能しています。受けが最初こそ戸惑いながらも、攻めの素直な誘いに引き込まれていく過程が効いており、ふざけているようで本気なのか揺らぐ心理描写が魅力的です。
この作品の読み味は、下心と友情の曖昧なボーダーラインにあります。あくまで「ふざけ」の範囲で始まった出来事が、どこまで本音なのかが明確でない場面が多く、そうした焦れったさが心地よい人と、はっきりした関係性を求める人で評価が分かれるでしょう。
こんな人向け
- 友人関係の曖昧さを味わいたい人
- 絵柄の丁寧さで没入できる漫画を探してる
- コメディ要素のあるBLが好き
逆に、こんな人には向きません
- 激しい展開をすぐに求める人
- 心理的葛藤より身体的描写を重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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