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『のの香とこーちゃん~ち〇ち〇こわい~』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで412本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +412本)
販売数は85,719本から86,131本へ。1日あたりに直すとおよそ5本のペースです。
直近1週間は+23本。前週の+19本より21%多く、まだ伸びしろがありそうです。
いちばん動いたのは8月30日で、この日だけで+13本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +22件)
評価は3,015件から3,037件へ、22件増えました。平均は4.68です。
お気に入りも23,096件から23,133件へ、37件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
幼なじみのカップルが性的関係を深めていく作品。のの香とこーちゃんという二人の関係が、純粋なラブラブムードの中で段階的に進展していく構成になっている。処女設定を活かした相手への配慮と興奮が同時に描かれており、二人の絆がセックスを通じて強まっていく過程が丁寧に表現されている。
序盤から中盤にかけて、男性側が女性の反応に寄り添いながら進める描写が続く。クリ責めやクンニなど段階的な刺激が積み重なり、連続絶頂へと至る流れが構築されている。最終的には中出しで関係が一区切りつく運びになっており、二人の愛情が確認されるプロセスとしても機能している。細い線質で丁寧に描き込まれた表情が、喜びや戸惑いといった感情の揺らぎを効果的に引き出している。
ボリュームとしてはさっと読み終える分量であり、濃密なシーンの連続で構成されている。幼なじみという関係性の中での相互理解と信頼が軸になっているため、設定の持つあたたかさが作品全体を貫いており、その点が単なる性的描写では得られない説得力を生み出している。
こんな人向け
- 相互配慮のある愛情表現を好む人
- 幼なじみシチュが好きな人
- ラブラブな雰囲気の中での成人描写を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 短時間で読み切りたい場合(密度が濃い分、読みごたえを要求される)
- 淡白な関係性の描写を好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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