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『お兄ちゃんが好きかも』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで44本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,809本あります。その中央値は+481件ですから、半分の作品は481本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +44本)
サークル「SIDE EFFECTS」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +19件)
評価の数は124件から143件まで伸びて、19件のプラスです。平均は4.55です。
最終更新: 2026年10月4日
『お兄ちゃんが好きかも』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
価格は当サイトで2026年7月25日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
お兄ちゃんと妹・あみちゃんの関係を描いた作品。前作の出来事をきっかけに、二人はえっちできる間柄になっていました。しかし兄は妹の清純さを失いたくないという葛藤を抱えており、その心情と欲望のズレが生じています。
あみちゃんは兄を誘惑し、揺さぶり、その反応を楽しんでいく展開が繰り広げられます。清らかでいてほしいという願いと、目の前の妹に惹かれる身体性のせめぎ合いが、二人の間に独特の緊張感をもたらしています。兄の戸惑いぶりとあみちゃんの積極さのギャップが効いており、ほのぼのとしたタイトルとは裏腹に心理的な揺らぎが丁寧に描かれています。
シチュエーションは近親相姦に特化しており、兄妹という関係性の中での身体的・感情的な接近に重点が置かれています。妹の幼さと積極性のコントラストが、このジャンルの核となっているといえるでしょう。
こんな人向け
- 兄妹関係の心理的なやり取りに興味のある人
- キャラクターの内面の揺らぎが好きな人
- ほのぼのタッチながら官能的な作品が読みたいときに
逆に、こんな人には向きません
- 明確な悪役や葛藤を避けたい人
- 前作を未読の状態での鑑賞は話の流れが掴みにくい可能性がある
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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