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『となりのあやねさん 番外・例の部屋編』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが8月18日で、この日だけで+75本が動きました。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に806本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.7倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +806本)
販売数は10,735本から11,541本へ。1日あたりに直すとおよそ9本のペースです。
直近7日間の伸びは+29本で、その前の週の+28本とほぼ同じペースを保っています。
サークル「はらヘリ堂」でヨミバコが記録している8作品のなかでは、販売数は4番目です。
シリーズ「となりのあやねさん」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに86位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +39件)
評価の数は1,507件から1,546件まで伸びて、39件のプラスです。平均は4.80です。
お気に入り登録は4,385件から4,553件へ。168件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『となりのあやねさん 番外・例の部屋編』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。1,100円が550円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
隣人のあやねさんとの関係を描くシリーズの番外編。主人公とあやねさんが、セックスをしたら出られなくなるという仕掛けの部屋に閉じ込められてしまう設定を軸に、二人の関係性がどう変わっていくかを描く作品だ。線の太さが安定しており、キャラの表情描写が丁寧に描き分けられている点が印象的である。
序盤から部屋の仕掛けについての説明があり、その後は制約と欲求の葛藤が続く。中盤以降、二人がどのような選択をするのかというドラマが展開される。あやねさんのキャラクターが素直で好感が持てるところが、この作品を読ませるエンジンになっている。
この作品は設定の縛りプレイ性と、登場人物たちの感情の揺らぎのバランスが賛否を分ける。純粋なラブラブ展開を期待する読者には刺さるが、単なるエロティックさだけを求める層には物足りなく感じられるかもしれない。シリーズを既に知っているかどうかで印象も左右されるだろう。
こんな人向け
- あやねさんシリーズに既に親しんでいる読者
- キャラの心情変化を丁寧に追いたい人
- ラブコメ的な緊張感とエロスの両立を求める向き
逆に、こんな人には向きません
- 設定の説明に時間をかけたくない読者
- シリーズ未読の状態で単独で楽しみたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。