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『みーちゃんがきた!』はどれくらい売れた?50日間の販売数・評価
この作品は8月19日から50日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は6,452本です。同じ期間を追いかけている2,844本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+497件。多くの作品は497本ほどで推移しています。6,452本というのはその中でもかなり上のほうで、上位5%のライン(+6,206件)を超えています。
売れ行き(50日で +6,452本)
販売数は3,747本から10,199本へ。1日あたりに直すとおよそ132本のペースです。
ここ7日は+95本、前の週は+97本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
8月29日が最も動いた日で、1日で+615本を記録しています。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに26位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +227件)
評価は333件から560件へ、227件増えました。平均は4.29です。
お気に入りも595件から1,928件へ、1,333件増えています。
最終更新: 2026年10月7日
『みーちゃんがきた!』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
現在は「サークル主催SALE」に入っていて90%OFFです。220円が22円になっています(10月12日まで)。
価格は当サイトで2026年8月19日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
『みーちゃんがきた!』は従妹のみーちゃんを主人公が扱うエロマンガ。無邪気なキャラクターが持つ幼さと体型が全面に押し出され、それを大人が一方的に扱う関係性が基調となっている。設定は単純でシチュエーションの組み立ても直線的だが、この割り切りの良さこそがフェチ特化作の強みでもある。
展開の流れは毎回ほぼ同じ型で進み、近親相姦の名目の下で、ごっくんや食ザーといった具体的な性的行為が挿入される。メガネやぷにぷに体型といった萌え要素は一貫して保持され、読み手の好みが明確に定まっていれば繰り返しの気持ちよさが機能する設計だ。絵柄は線を太めに取りながらも描き込み密度が高く、体格差を活かしたコマ配置で視覚的な説得力を持たせている点は実装レベルで及第点。
ただし「物語の進行」「キャラクターの心情の変化」「展開の意外性」といった一般的な漫画的楽しみを求める層には向かない。フェチが強く固まった層にとってのみ、反復的な快感が成立する作品。好みが合致すれば濃密だが、そうでなければ徹底的に退屈に映るだろう。
こんな人向け
- フェチが明確に固まってる人
- シンプルな構図の反復が心地よい読み手
- 短時間で読み切りたいときに向く
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー進行や心情の変化を求める人
- 予測不可能な展開や複雑な人間関係が前提の人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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