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お義兄ちゃんなんか好きじゃない
『お義兄ちゃんなんか好きじゃない』はどれくらい売れた?7日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(7日で +542本)
記録を始めた時点の17,728本が、いまは18,270本。ならすと1日90本ずつ動いている計算です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月25日に一度だけ、22位で入っています。
DLsiteの週間ランキングには、記録した7日のうち6日入っていました。在位率にすると86%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月23日の34位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(6日・最高22位)でした。
評価・お気に入り(評価 +17件)
評価は808件から825件へ、17件増えました。平均は4.78です。
お気に入りのほうも5,785件から6,063件まで、278件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『お義兄ちゃんなんか好きじゃない』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月19日時点では「同人・スマホゲーム オータムセール2026」の対象でした(50%OFF・495円)。
価格は当サイトで2026年10月19日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
大好きな姉の夫となった圭太が、実は昔彼向を襲った幼馴染だという設定から始まる背徳ラブコメ。高校生の彼向と既婚者の義兄・圭太が、姉の不在をついて関係を深めていく。圭太の押しの強さと彼向のツンデレぶりの掛け合いが、このしこり具合を演出している最大の要素だ。
序盤は彼向が強引に襲われ続ける流れだが、途中から彼向側の心境が揺らぎ始め、やがて誘い受けへとシフトしていく。浮気相手という立場の歪さと、次第に深まる快感の狭間で彼向が翻弄される構図が何度も繰り返される。線の太さが抑え気味で、濃密なシーンでも息が詰まりすぎない描写になっているのが読みやすさにつながっている。
各話が短くテンポよく進むため、一気読みできる分量。背徳性と堕ちの過程を存分に味わえるぶん、その世界に入り込む前提で読む必要がある。
こんな人向け
- 既婚者との関係、タブーを交えたシチュが好きな人
- 抵抗から受容への心理変化を見たい人
- 短編で一気読みしたいときに最適
逆に、こんな人には向きません
- 純愛を求める人
- 背徳感なく甘々な関係性を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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