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『いい歳して、矢野くんと4年越しの恋をする』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は767本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はそれより1.6倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +767本)
販売数は39,771本から40,538本へ。1日あたりに直すとおよそ8本のペースです。
直近1週間は+58本。前週の+49本より18%多く、まだ伸びしろがありそうです。
記録のなかで際立っているのが8月22日で、この日だけで+21本が動きました。
サークル「THE猥談」でヨミバコが記録している60作品のなかでは、販売数は16番目です。
評価・お気に入り(評価 +49件)
評価の数は1,399件から1,448件まで伸びて、49件のプラスです。平均は4.73です。
お気に入り登録は10,548件から10,648件へ。100件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『いい歳して、矢野くんと4年越しの恋をする』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
バツイチアラサーの女性主人公が、7歳年下の同僚・矢野くんから長年言い寄られ続ける恋愛模様を描いた作品。年の差と経歴への葛藤を抱きながらも、執拗で真摯な矢野くんの想いに徐々に心が揺らぐ過程が丁寧に描かれています。
年下からの積極的なアプローチと、それに対する主人公の警戒心のせめぎ合いが焦れったく、矢野くんの押しの強さが効いています。自分に釣り合わないと思い込む主人公に対し、矢野くんが諦めず向き合い続ける姿勢に説得力があり、二人の関係が深まっていく過程に引き込まれる仕上がりです。
線の描き込みが程よい密度で、キャラクターの表情の変化が繊細に表現されており、心理的な揺らぎが視覚的に伝わってきます。純愛としての側面と官能的な場面のバランスが取れており、どちらの要素も読み応えがあります。
こんな人向け
- 年下からの真摯なアプローチに心揺さぶられる展開が好きな人
- 自分に自信が持てない登場人物の変化を応援したい人
- 4年という時間軸を含めた関係性の深掘りを求めている方
逆に、こんな人には向きません
- 年の差恋愛に抵抗感がある人
- すぐに発展する関係よりも一目惚れを好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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