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『地味で眼鏡な先輩男子が実はイケボで、ヤバい!エロい!?メロい??』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは812本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。本作はその1.6倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +812本)
販売数は24,375本から25,187本へ。1日あたりに直すとおよそ9本のペースです。
直近の1週間は+39本にとどまり、前週の+57本より32%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは8月30日で、この日だけで+26本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「THE猥談」でヨミバコが記録している60作品のなかでは、販売数は34番目です。
評価・お気に入り(評価 +34件)
評価は703件から737件へ、34件増えました。平均は4.65です。
お気に入りも6,997件から7,021件へ、24件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『地味で眼鏡な先輩男子が実はイケボで、ヤバい!エロい!?メロい??』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
研究室の先輩男子・宮さんに対して、主人公がふざけてエロボイス朗読をさせたことから始まるラブコメディ。地味で眼鏡という見た目とは裏腹に、一度スイッチが入ると執着的で濃密な魅力を発揮する宮さんの変貌ぶりが軸になっている。
序盤で無邪気に遊んだ出来心が、想像以上の反応を引き出してしまい、主人公は戸惑いながらも宮さんのペースに巻き込まれていく。ささやきボイスを武器にした執着的なアプローチは、相手をその気にさせる過程そのものがエロさになっており、押し切られる快感が秀逸に描かれている。コマの詰まり具合が丁寧で、二人の距離が詰まる緊張感をしっかり視覚化できている。
シリーズものですが、本作単独で完結する内容になっているため、前作の知識がなくても楽しめます。
こんな人向け
- ささやきボイスで責められたい気分の人向け
- 執着系の攻めキャラが好きなら最適
- 短編で読み切れるエロを求めている
逆に、こんな人には向きません
- 淡白なやり取りを好む人には向きません
- 受け身キャラの主導権を求める人向けではない
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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