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もしも乙女ゲーのヒロインが、ステータスをちんぽに全振りしていたら
『もしも乙女ゲーのヒロインが、ステータスをちんぽに全振りしていたら』はどれくらい売れた?3日間の販売数・評価
売れ行き(3日で +2本)
数字で見ると546本から548本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ1本になります。
評価・お気に入り(お気に入り +3件)
評価は40件で、平均は4.50。記録している3日間では件数に動きがありませんでした。
お気に入り登録は360件から363件へ。3件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
舞台は高校で、主人公は恋に恋する平凡な女子校生だが、唯一のステータスであるペニスの力に支配されている。イケメンを見かけるだけで性的興奮に耐えられず、学園内で次々と性的関係を結ぶことになる。乙女ゲー的な恋愛への憧れと、性的快感への抵抗不可能な欲求のズレがバカバカしく、かつ焦れったい。
ペニスの毒性が脳に作用することで恋愛と暴力の区別が消える設定が、この作品の本質だ。純粋な少女が性的快感によって判断力を失い、やがてメス堕ちしていく過程が意図的に描かれている。自分の肉体をコントロールできない状態で学園生活を送る緊張感が軸になっている。
コマ割りが詰まり気味で、テンポよく場面転換していく読み味だ。キャラクターの表情変化も細かく捉えており、快感と羞恥の混在が絵面から伝わってくる。過激な描写の濃度が高いぶん、その表現密度に目が離せなくなる構成になっている。
こんな人向け
- 性的支配と快感への溺れ込みを追う作品が好きな人
- 乙女ゲーのようなキラキラした設定を破壊するギャップを楽しみたい人向け
- 短時間で一気読みできる濃密な堕ち方を求めてる
逆に、こんな人には向きません
- 純愛や好意の積み重ねを重視する人
- キャラクターの自発的な選択を重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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