※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『“ファンと演者”だった西嶋さんが“兄さん”になってそして、』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
8月12日だけで+20本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から数えて92日、売れた数は323本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +323本)
数字で見ると7,633本から7,956本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ4本になります。
ここ7日は+21本で、前の週の+18本を17%上回りました。勢いはむしろ増しています。
評価・お気に入り(評価 +15件)
評価は220件から235件へ、15件増えました。平均は4.74です。
お気に入りのほうも3,212件から3,290件まで、78件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『“ファンと演者”だった西嶋さんが“兄さん”になってそして、』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。990円が495円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ファンだった演者・西嶋さんとの関係が変わっていく作品。序盤、主人公は西嶋さんの大ファンだったが、業界で出会ったことをきっかけに二人の距離が急速に縮まる。西嶋さんの執着的なアプローチと、主人公の戸惑いや応じる様子のやり取りが焦れったく、その対比が効いている。
中盤以降は関係がより濃密になり、西嶋さんの肉体と存在感に主人公が圧倒される展開へ。長身で筋肉質な西嶋さんが持つ押しの強さと、主人公がそれに飲み込まれていく過程が描かれていく。モノクロながら線の強弱で肉体の存在感を引き出す描き込みが、シーンの迫力を高めている。
シリーズものであるが、本作は独立して楽しむことができる。憧れの人との立場逆転や、ファン心理からの変化といった心理的な機微も丁寧に表現されており、単なるシチュエーションを超えた読み応えがある。
こんな人向け
- 執着的な攻めキャラが好きな人
- ファン×推し人といった立場逆転が刺さる
- 心理的な葛藤や変化も含めてストーリーを味わいたいなら
逆に、こんな人には向きません
- 柔らかい雰囲気の作品を求めている人
- 相手を圧倒する勢いが苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。