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『戦乙女といくさごと!~戦乙女編~』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは75本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
評価・お気に入り(評価 +10件)
記録期間で評価は215件から225件へ。10件増えています。平均は4.86です。
お気に入り登録は2,349件から2,390件へ。41件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
ギルド戦乙女のリーダー・カトレアを主役にした、シリーズ6作目の作品。彼女が複数の魔女たちと絡む場面が描かれており、各キャラクターが異なる立場や属性を持ったメンバーとして機能している。ファンタジー世界観の中で、戦闘と色欲が絡み合うストーリー展開となっている。
登場人物たちが次々と現れ、カトレアが中心となって様々な場面へ導かれていく。魔法や戦闘のモチーフと性的な場面が並行して描かれ、テンポよく場面転換していく構成だ。ここのばかばかしさと勢いが作品の持ち味で、真面目なファンタジー設定とエロの融合が最後まで突き抜けている。
ペン線の緩急が効いた絵柄で、キャラクターの表情が豊かに描き分けられており、コマ割りにも工夫が見られる。シリーズ既読者であれば世界観に没入しやすいが、そうでない場合は設定への引っかかりが作品の受け取り方を左右する可能性がある。
こんな人向け
- ファンタジー世界のエロを自然に楽しみたい人
- シリーズ作品として積み重ねられた世界観を味わいたい読者向け
- 複数キャラの絡みが好きなら満足度が高い
逆に、こんな人には向きません
- シリーズ前作を未読だと戸惑う可能性あり
- 設定説明より即座のエロを求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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