※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『闇堕ち予定のお義兄様にキスをねだっただけなのに2』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは2,187本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその4.5倍ありますから、上位25%のライン(+1,419件)を超えています。
売れ行き(92日で +2,187本)
販売数は21,943本から24,130本へ。1日あたりに直すとおよそ24本のペースです。
直近1週間は+170本で、前週の+159本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
いちばん動いたのは8月17日で、この日だけで+89本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「あめだんだん」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +63件)
評価は705件から768件へ、63件増えました。平均は4.65です。
お気に入り登録は3,411件から3,520件へ。109件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『闇堕ち予定のお義兄様にキスをねだっただけなのに2』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。990円が495円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異世界転生モノの兄妹ラブストーリー第2章。兄と妹のリリアがついに結ばれた翌日、妹の婚約者が見舞いに訪れるという背徳的な設定が本作の肝となっている。二人の関係が周囲にバレる危機的な状況下で、溺愛する兄による執拗な求愛が展開されていく。
妹が他男の訪問という制約下でも止められない欲望の連鎖に身を委ねていく過程は、スリルと甘さが共存している。この「危険だから中断できない」という焦燥感とのギャップ効果が、シリーズの味わいとして機能している点が秀逸だ。絵は線の太さにメリハリがあり、緊迫した場面とエロい局面での視覚的な強弱がしっかり読み分けられる。
責めの偏りは兄による一方的な施し型で、汁液大量・連続絶頂・中出しと生々しい身体表現に傾いている。設定の背徳性よりも、肉体的な達成感の積み重ねで快感を描く形式だ。
こんな人向け
- 兄妹の甘ったるい関係性が好きな人
- 背徳的な状況設定に興奮する読み手
- 連続絶頂など激しい描写が得意なら最適
逆に、こんな人には向きません
- ソフトなえっちのみ求める人
- 緊迫感より穏やかな空気を好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。