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俺には関係のない話だった
『俺には関係のない話だった』はどれくらい売れた?7日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(7日で +262本)
数字で見ると14,782本から15,044本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ44本になります。
サークル「佐古とーる」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
ランキング(週間に1日ランクイン)
DLsiteの週間ランキングには10月19日に一度だけ、47位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(1日・最高47位)でした。
評価・お気に入り(評価 +17件)
評価は620件から637件へ、17件増えました。平均は4.73です。
お気に入りのほうも4,445件から4,494件まで、49件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『俺には関係のない話だった』の価格の推移・記録
いまは「サークル主催SALE」の対象で60%OFF。1,320円が528円になっています(10月25日まで)。
価格は当サイトで2026年10月19日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
αとβの身分差とコンプレックスを背景にした強制型オメガバース。主人公・藤宮はかつてα願望を持っていたが、βと診断されて挫折。友人のαである瀬名への複雑な感情を抱えながら過ごしていた矢先、夜道で謎の男にヒート体験薬を投与され、抗えない状況に置かれてしまう。この強制的な設定が効いており、身分差による絶対的な立場の逆転が支配関係を強調している。
藤宮は熱に浮かされながら嬲られるだけで、主体性が完全に奪われる。線の描き込みが濃密で、カラダの反応や苦悶がはっきり伝わる画面作りになっており、視覚的な圧迫感が増している。攻めの一方的な行為が怒涛に続く構成で、被虐的な快感への堕ちが前提されたシナリオ。
シリーズ初巻にあたる作品で、設定理解に前作は不要。藤宮と攻めの関係がどう変わるか、以降の巻の展開が気になる一冊。
こんな人向け
- 強制/無理矢理系が好きな人
- 身分差や立場逆転で興奮する
- 短編で濃い話を読み切りたい人向け
逆に、こんな人には向きません
- 合意から始まる展開を求める人
- 柔らかい関係性の発展を期待する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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