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『子連れの魔女』はどれくらい売れた?93日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで93日目です。
評価・お気に入り(お気に入り +2件)
評価は15件で、平均は4.67。記録している93日間では件数に動きがありませんでした。
お気に入り登録は50件から52件へ。2件の増加です。
最終更新: 2026年10月6日
『子連れの魔女』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ニュータイプの魔女・シイコさんと、彼女の息子による日常系ギャグ漫画。スーパーでの買い物やバーガー屋でのランチなど、何気ない場面を舞台に、母親と子どもの掛け合いが展開される。コマ割りが詰まった構成で、キャラの表情変化が素早く次々と映る。
シイコさんの言動が常識的な範疇を逸脱している点が笑いの中心だ。子どもが夏の風物詩を詠もうとしても親がちぐはぐに割り込み、さらには自分の名前の由来について奇想天外な持論を展開する。こういった予測不能な流れが効いている。
親子の日常を軸にしながら、それを完全に破壊する母親のキャラクター設定がこの作品の肝。ほのぼの系として読むか、親の自由奔放さに呆れるコメディとして読むか、読み手の解釈で大きく変わる一本。
こんな人向け
- 日常系の枠を外した親子漫画を探している人
- ギャグのテンポよりキャラの破天荒さで笑う人
- 短編集を気軽に読みたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 登場人物の言動に統一性や因果関係を求める人
- シリアスな親子関係を描いた作品を期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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