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愉悦の途中駅
『愉悦の途中駅』はどれくらい売れた?4日間の販売数・お気に入り
数字で見ると88本から167本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ26本になります。
お気に入りも207件から267件へ、60件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『愉悦の途中駅』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて30%OFFです。990円が693円になっています(10月26日まで)。
価格は当サイトで2026年10月1日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
シリーズものの番外編であり、複数組のカップルと複数の異星人キャラが絡み合うドタバタラブコメ。メインはコミカルなやり取りで、キャスト陣が賑やかに問題解決や関係構築に当たっていく。本作の持ち味は、設定の派手さと対照的にシチュエーション喜劇としての説得力があることで、無理筋な展開でもテンポとノリで押し切る力がある。
シリーズ作品であるぶん、既存キャラの掛け合いが核となるが、サンプル画像から見ても線の描き込みが密で、キャラクター同士の距離感を丁寧に絵で表現しており、ビジュアルでも親密さが伝わってくる。複雑なコマ割りの中でも主役の感情や動きが浮き立つ演出になっている。
コミカル主体ながら、ラブコメとしてのイチャつきも適度に挟まれており、どちらか一方に振り切らない読み味。異種族という設定がネタの源泉になっていながら、結局は人間関係の齟齬から生じる笑いと和解が繰り返される、安定した構成で進む。
こんな人向け
- 設定の勢いだけでなく、掛け合いの面白さで成立するコメディが好きな人
- 複数カップルの群像劇を気軽に楽しみたい
- シリーズ既読者で番外編をまとめて読みたい人向け
逆に、こんな人には向きません
- シリーズ通読を前提とした深い関係構築を求める読者
- コメディよりもシリアスなストーリー展開を期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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