※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『愉悦は開拓者の部屋で』はどれくらい売れた?6日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(6日で +602本)
数字で見ると103本から705本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ120本になります。
ランキング(日間に6日ランクイン)
日間ランキングを見ると、6日の記録期間のうち6日ランクインしています。在位率にすると100%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は9月30日の12位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、6日中4日でした。割合にすると67%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は10月4日の32位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(6日・最高12位)、CG・イラスト(2日・最高77位)でした。
評価・お気に入り(評価 +26件)
記録期間で評価は0件から26件へ。26件増えています。平均は4.96です。
お気に入りのほうも427件から1,538件まで、1,111件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『愉悦は開拓者の部屋で』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて20%OFFです。770円が616円になっています(10月26日まで)。
価格は当サイトで2026年9月29日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は開拓者と花火というふたりの関係を軸にした、甘めのシチュエーション集。花火の誘惑的な言動が主体となり、主人公がそれに応える流れで物語が進む。ツインテールのビジュアルが強調される構成で、キャラの差分が効果的に使われている点が印象的だ。
花火に誘われる展開では、曖昧さや焦れったさはなく、双方の欲望が素直に衝突する。その直情的さが、むしろ関係の親密さを引き立てている。複数シーンが用意されながらも、どれも花火の積極性が一貫しているため、キャラの芯がぶれない。
ページ数は限定的だが、各シーンに必要な密度が詰まっており、さっと読み切れるボリューム感。線の描き込みは程よく、モノクロながらコントラストで表情が活きている。気軽に手に取れる分量と、キャラのテンポの良さで、ストレスなく消費できる一冊。
こんな人向け
- 花火というキャラに惹かれた人
- ツインテール好きなら確実に楽しめる
- 甘めのシチュをさっと読み切りたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 重い執着や葛藤を求める人
- 長編で深掘りされた関係性が欲しい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。