※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『クール系店員さんをお持ち帰りしちゃった話』はどれくらい売れた?82日間の販売数・評価
7月15日に記録を始めて、これで82日目になります。その間に売れたのは127本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(82日で +127本)
販売数は3,187本から3,314本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。
ここ7日は+23本で、前の週の+10本を130%上回りました。勢いはむしろ増しています。
評価・お気に入り(評価 +21件)
評価の数は326件から347件まで伸びて、21件のプラスです。平均は4.67です。
お気に入りも1,879件から1,902件へ、23件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『クール系店員さんをお持ち帰りしちゃった話』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
この作品の実写版
編集部レビュー
近所のカフェで働くクール系店員と主人公の関係を描いた作品。店員への冗談めいた「お持ち帰り」発言が思わぬ展開を呼び、自宅へ連れ帰った主人公は彼女の意外な一面を目撃することになる。線の描き込みが丁寧で、キャラの表情の変化が緻密に捉えられており、感情の揺らぎが伝わってくる。
序盤の軽いやり取りから一転、主人公と店員の距離が急速に縮まっていく。店内でのプレイまで話が進む中で、クール系という設定と異なる店員の素顔が次々と露わになるのだが、このギャップの活かし方が上手い。ダウナー気味の店員が高まっていく様子の描き方に、作品特有の説得力がある。
全ページフルカラーの50ページ分量は、展開の快感度を保ちながら十分な尺を確保している。短時間で完結する一編ながら、繰り返される行為の中での心理変化まで丁寧に描写されており、ボリュームに見合った充実度がある。
こんな人向け
- クール系キャラの意外な素の顔を見たい人
- お持ち帰りシチュエーションが好きなら楽しめる
- 複数回のエッチで段階的な変化を追いかけたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 店員の気持ちを丁寧に掘り下げた心理描写を求める人
- 物語性よりもプロット主導で読み進めたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。