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丁達の冒険
『丁達の冒険』はどれくらい売れた?47日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが8月20日で、この日だけで+74本が動きました。8月19日から47日間で売れたのは380本。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(47日で +380本)
記録を始めた時点の23本が、いまは403本。ならすと1日8本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+7本。前の週が+16本だったので、56%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した47日のうち2日入っていました。最高順位は8月20日の18位でした。
DLsiteの週間ランキングには、記録した47日のうち3日入っていました。最高順位は8月25日の41位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(5日・最高18位)でした。
評価・お気に入り(評価 +15件)
記録期間で評価は0件から15件へ。15件増えています。平均は4.93です。
お気に入り登録は294件から498件へ。204件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
『丁達の冒険』は、筋肉質な黒髪キャラと金髪キャラが繰り広げる男性同士の関係を描いた作品。体格差を活かしたシーンが随所に配置されており、特に誘い受け気質のキャラクターが主導的に相手を迫る流れが基調となっている。アナルや顔射といった具体的な描写が組み込まれるため、エロティックな内容への耐性が必要だ。
モノクロの描画で筋肉表現が立体的に映り、身体の差が明確に伝わる線描になっている点が特徴的。シチュエーションごとに異なる場面設定が用意され、単調にならない構成が工夫されている。ばかばかしさと色気のバランスが取れており、馬鹿っぽさを楽しむ読み方も可能な緩さが魅力になっている。
シリーズ作品であれば前作との繋がりを要確認だが、各回での完結性が高いため初見からでも追いやすい構造になっている可能性が高い。
こんな人向け
- 体格差のある男性同士の関係が好きな人
- 短編的なシチュを次々楽しみたい人
- ドライな官能描写を求めている
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーの深掘りを重視する人
- キャラの心理描写の充実を期待する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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