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風紀委員長が堕ちるまで2
『風紀委員長が堕ちるまで2』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
8月17日だけで+61本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は7月6日から91日ぶんで、この間に970本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はその2.0倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(91日で +970本)
数字で見ると1,830本から2,800本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ11本になります。
ここ7日は+86本。前の週が+118本だったので、27%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
セール期間中は1日あたり17本、通常時は6本という差が出ています(セール中37日/通常53日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「アオヒモファミリア」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
評価・お気に入り(評価 +77件)
記録期間で評価は106件から183件へ。77件増えています。平均は4.66です。
お気に入り登録は1,662件から1,872件へ。210件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『風紀委員長が堕ちるまで2』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年8月15日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
風紀委員長とヤリチンの関係を描く快楽堕ち作品の第2弾。委員長は当初、不良生徒を取り締まる立場にあるが、その男の肉体とテクニックに惹かれ、やがて快楽に支配されていく。学園という日常的な舞台で、権力関係の逆転と性的な依存が同時進行する緊張感が魅力だ。
委員長が次々と男に誘われ、触れられ、感じさせられていく過程がメインとなる。焦らされながら徐々に堕ちていく心身の変化は、キャラクターの葛藤と欲望の葛藤として機能している。線の濃淡がしっかり描き分けられており、キャラの表情の変化と肉体の描写が見開きいっぱいに展開する迫力は、この作品の見どころになっている。
シリーズ第2弾だけあって、第1弾の関係性を前提としたストーリー進行になっている。短編ながら、委員長というキャラクターが立場を失い、快楽に酔いしれていく軌跡を丹念に追う構成になっており、その過程の馬鹿らしさと必死さの同居が最高に効いている。
こんな人向け
- 権力関係の逆転を含む堕ち描写が好きな人
- 焦らしから快感への移行プロセスを追いたい
- 短編で濃密に読み切りたいとき向く
逆に、こんな人には向きません
- 恥辱表現が心理的に負担になる人
- 学園設定のシーンがNGな人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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